ビ―グレンで詰まった角栓は除去できるのか?

毛穴に詰まった角栓や、黒ずみ毛穴、毛穴のブツブツ、気になりませんか?

毛穴ケアに毎日の洗顔は必須ですが、しっかり皮脂や汚れを落としきる洗顔料を使わなければ意味がありません

でも、普通の洗顔料を使って洗顔しても、意外に毛穴の角栓や、黒ずみ、ブツブツってキレイにならないんですよね。

そこで、今回は話題の毛穴ケア化粧品「b.glen(ビーグレン)」″で、本当に毛穴はキレイになるのか?を検証したいと思います。

「詰まった角栓は取れるの?」「黒ずみ、ブツブツ毛穴は解消する?」という疑問を、私の実体験を交えてご紹介していきますね。

話題のビークレンで、毛穴の角栓はキレイになる?

ビーグレンの洗顔料「cry wash(クレイ ウォッシュ)」についてです。

この洗顔料は、なんと【@cosmeのクチコミランキング】で【洗顔フォーム部門】第2位にも選ばれています。

さすが、密かに話題で人気の洗顔料です。

まず特徴は、他の洗顔料とは違って、まったく泡が立たないのです!

あえて泡立てずに、皮脂や汚れをクレイで吸着して落とすタイプ。

〝泡立てずに、吸着力で落とす洗顔″ なんて、なんだかすごく画期的ですよね。

でも「泡立たない洗顔で、毛穴の角栓はキレイになるの?」って、少し不安にもなりますよね。

私も、洗顔の基本はたっぷりの泡だと思っていたので、正直、最初は少し不安でした。

洗浄力の強い泡洗顔だと、余分な皮脂や汚れだけでなく、必要な油分までも落としてしまい、かえって肌を痛めてしまうことがあるようです。

だから「cry wash(クレイ ウォッシュ)」は、クレイ洗顔仕様になっています。

天然クレイ(モンモリロナイト)でやさしく、汚れや余分な皮脂、古い角質だけを吸着して落とすから、肌の負担を少なく、すっきりと洗い上げることができます。

クレイ洗顔の使用感はどうなの?

クレイ洗顔と聞くと、泥洗顔というイメージで、グレーでどろっとしたテクスチャーを想像しますよね?

実際、使用してみてビックリ!

〝オフホワイトでクリーム状″ のテクスチャーなのです。

しかも、使い心地もなめらかで、やさしく包み込むような感じです。

たしかに、ほとんど泡立ちません。

洗い上がりもなめらかで、つっぱらず、なんだかしっとりうるおいがあるようです。

いつもより、洗顔後の化粧水の浸透もいい感じがしました。

ビーグレンの「cry wash(クレイ ウォッシュ)」をしばらく使い続けてみて、角栓が徐々になくなっていくのがわかります。

泡立たないのに、しっかり汚れや皮脂を吸着して落としていたんですね。

肌もだんだんとなめらかになり、小鼻の周りのザラつきや、頬の毛穴が目立たなくなりました。

おそらく、毛穴の詰まりが解消されて、毛穴が閉じてきたようです。

夕方の化粧崩れがなくなり、夜まで肌がしっとりカサつきません。

たまに、吹き出物やカサつきがでることもあったのですが、それもなくなり、肌の調子も良くなったみたいです。

つまり結論は、ビーグレンのクレイ洗顔で、毛穴の角栓はキレイになります!

そして、肌の乾燥も落ち着き、肌がしっとり調子がよくなるようです。

詰まった角栓をとるならクレイ洗顔が1番!

このクレイ洗顔を使い続けることで、角栓を除去することができ、さらに角栓ができるのことも予防できます。

よく角栓をとるならクレンジングと勘違いされている方もいますが、たしかにクレンジングも大切です。

しかし、角栓除去で1番基本的なことは洗顔です。

クレンジングでは、小さい毛穴の奥まで洗浄成分が届きにくく、表面的な洗浄効果しかないものがほとんどです。

毛穴の角栓を取るならクレイ洗顔が効率的なのです。

一般的な洗顔料だと、肌の必要な油分まで取りすぎ、かえって肌荒れを起こすことがあります。

だからといって、やさしいタイプのしっとりする洗顔料ですと、肌に余計な油分を与え、洗顔後のスキンケア化粧品の浸透に影響を与える可能性があります。

したがって、余計な皮脂と汚れだけを落とし、過剰に油分を与えないクレイ洗顔が、角栓を取るのにバランスがよいのでおすすめなのです。

「ビーグレンで角栓は取れるのかな?」って思っていた方は、ぜひ参考にしてしてみてください。

ビーグレンは他の化粧品と比べて、本当にいいの?

ビーグレンのクレイ洗顔の効果についてご紹介してきましたが、そんなビーグレンが、他の人気化粧品と比べて、本当にいいのか?を検証したいと思います。

それでは、WEBでよくみかける化粧品と比較してみたいと思います。

ビーグレンをアンプルールと比較してみました!

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AMPLEUR(アンプルール)」は広告もよく見かけますし、さまざまなサイトで紹介もされている化粧品ですね。

有名な芸能人を起用していたりもします。

この「アンプルール」と「ビーグレン」をコスパで比較してみましょう。

まず、アンプルールについてです。

アンプルールのブランドの商品ライン(化粧水・美容液・目元用クリーム・クリーム)を全てをそろえると、合計 39,960円になります。

つまり、アンプルールでスキンケアを毎日する場合、一日あたり1,289円なります。

これは、かなり高いですね。

試しに、現在ご使用中の基礎化粧品で日割り計算してみてください。

おそらくビックリされると思います!

私は、このアンプルールも試してみたことがあるのですが、正直、価格ほどの効果を感じられませんでした。

たしかに、初めから配合されている美容成分に期待していなかったので、その通りだったのですが、ちょっと残念でした。

では、つづいて「b.glen(ビーグレン)」についてです。

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ビーグレンのブランドの商品ライン(洗顔・化粧水・美容液・クリーム)を全てをそろえると、合計 19,440円になります。

ビークレンでスキンケアを毎日する場合、一日あたり627円なります。

つまりビークレンは、先ほどのアンプルールの半分の価格です。

アンプルール1カ月で、ビーグレンが2カ月分買えてしまう計算です。

アンプルールがビーグレンの2倍の効果があれば納得できるのですが、そこまで効果は実感できません。

むしろ、逆にビーグレンの方が毛穴に効果的です。

毛穴ケアに一番必要な美容成分はビタミンCですが、アンプルールには配合されていないのです。

ビタミンCの働きがなければ、皮脂の過剰分泌を抑えたり、毛穴の引き締めたり、毛穴のたるみ解消することなどは、到底難しいのです。

ビーグレンにはしっかりと「ビタミンC誘導体」が配合されています。

ビタミン誘導体は、ビタミンCをより肌に浸透しやすくした成分です。

しかも、ビーグレンのビタミンC誘導体は、ガン治療の技術を応用した浸透力(国際特許取得)があるので、通常のものより浸透力がさらに高く、余すところなく美容成分を肌の奥深くまで届けることができます。

だから、ビーグレンのビタミンC誘導体はすごいのです。

でも、こんなにすごいのに、良心的な価格なのでしょうか?

ビークレンは、なんでお得なの?コスパが良い理由

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ビーグレンのコスパが良い理由は、「無駄な広告費を一切かけていない」ということです。

TVCMなどでよくみかける化粧品は、ドラッグストアで販売しているものなどと比べると、少し高めの価格ですよね。

この価格が高い大きな理由は、広告費です。

有名な芸能人を起用したり、CMを流すのは、それだけで莫大な費用がかかります。

WEBの広告もそうです。WEB広告でよく見かけるものは、それだけ広告費をかけているということです。

その広告費用は、すべて商品価格に含まれてしまいます。

したがって、そこまですぐれた美容成分を使っていないにも関わらず、価格が高くなってしまうのです。

ビーグレンは、そんな広告費をほとんどかけずに、人気化粧品になったのです!

その人気の理由は、使用したユーザーによるクチコミです。

先ほどのも、ビーグレンは@cosmeのクチコミランキングで第2位と紹介しましたが、そのように「ビーグレンを使ってみたけど良かったよ」という声がたくさん集まった結果、話題の人気商品になったのです。

ビーグレンは、莫大な広告費をかけていないので、美容成分にもこだわっているのに、商品を良心的な価格で提供できるので、コスパが良いのです。

まとめ

コスパがよく、毛穴ケアの効果を実感できる化粧品なら、迷わず「b.glen(ビーグレン)」と断言します。

クレイ洗顔お、しっとりさっぱり気持ちよく洗い上げ、毛穴の角栓もキレイにしてくれます。

使い続けることで、肌がなめらかに、しっとりするので、かなりおすすめです。

ABOUTこの記事をかいた人

毛穴悩みを抱えている30代元美容部員の肌美です♪ このブログでは毛穴ケアについて悩みを改善する方法を独自に調査&共有! 実際に私が気になる化粧品を購入し、独断と偏見ですが・・・レビューも書いています。同じ悩みを抱えている方!一緒にツルツル美肌を目指しましょう♪