肌の弾力・ハリ不足してきた!たるみ毛穴が目立つ!原因とお手入れ方法

体重は変わらないのに「少し痩せた?」と言われたり、「顔がやさしくなったね」なんて言われたりしませんか?

また、前より頬の毛穴が目立つ、毛穴が縦長に大きくなっているという症状はありませんか?

もしかしたら、それは肌の弾力やハリ不足で、肌にたるみが起きている証拠かもしれません。

肌のたるみによって、頬がこけて痩せて見えたり、目尻が下がってきて、顔がやさしく見えているだけなのです。

その頬の毛穴の目立ちも、肌の弾力やハリ不足によるたるみ毛穴によるものです。

肌の弾力・ハリ不足をそのままにしておくと、顔のたるみにつながり、どんどん老け顔になってしまいます。

少しでも気になったら、すぐにお手入れを始めることが大切!

いつまでもツヤツヤでハリ・弾力のある肌にするために、肌の弾力とハリが低下してしまう理由と、たるみ毛穴のできる原因、お手入れ方法を紹介していきます。

肌のハリ不足とたるみ毛穴の関係とは?


肌のハリや弾力が低下すると、どんどん肌はたるんでしまいます。

肌がたるむと、毛穴が大きくなり目立ってしまうことがあります。

そんな肌の弾力やハリ不足になる理由や、たるみ毛穴につながる原因をご説明します。

肌の弾力やハリが不足する原因

肌の弾力やハリがあると、若々しくみえて、元気に表情も明るくみえます。

しかし、肌の弾力やハリが失われてくると、目尻が下がってくるので、表情がやさしく見えることもありますが、頬もこけてしまうので、痩せて見えたり、疲れて、元気がなそうにも見えてきます。

さらに、肌はたるんで、老け顔になり、ファイスラインの崩れたり、シワやほうれい線、毛穴が目立ったり、肌のなめらかさも失われてしまいます。

肌の弾力やハリ不足をそのままにしておくと、事態はどんどん深刻になってしまいます。

それでは、肌の弾力やハリはなぜ低下してしまうのでしょうか?

肌の弾力やハリ不足になる主な原因は、大きく2つで、乾燥と加齢によるものです。

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肌が乾燥すると、肌の弾力やハリも失われてしまう

肌の水分が不足して、肌が乾燥してしまうと、表皮がカサつき、ゴワついてしまうだけでなく、肌の弾力やハリ不足にもつながってしまうのです。

肌が潤っている状態とは、表皮の角層内に、たっぷりと水分を蓄えている状態です。

この水分というのは、ただの水ではなく、80%以上はセラミドなどの角質細胞間脂質、16~17%が天然保湿因子で97~8%は保湿物質なのです。そして、残りの2~3%が皮脂です。

肌の水分を担っているのは、この角質細胞間脂質の役割が大きく、この角質細胞間脂質の水分は湿度が低くなっても蒸発せず、気温が下がっても変質しないというすばらしい性質を持っています。

しかし、肌が乾燥してしまうと、この角層内の角質細胞間脂質が不足してしまい、肌がカサつくだけでなく、角層内がスカスカになり、やせ細ってしぼんでしまうので、肌の弾力やハリも低下してしまうのです。

さらに肌の乾燥により弾力やハリ不足になると、乾燥とたるみの二重効果で小じわができてしまいます。

小じわは、加齢による影響より、肌乾燥によって引き起こされる老化現象です。

肌の乾燥は、さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまうので、正しい保湿ケアによってうるおいを取り戻すことが大切です。

加齢によって肌のハリ・弾力が低下して、たるんでしまう理由

加齢によって、肌のハリや弾力が低下して、肌がたるんでしまい、老け顔になってしまうのはなんとなく理解しているかもしれませんが、なぜ肌のハリや弾力が低下するのか、その原因まで知っていますか?

肌のハリや弾力を保つのに、コラーゲンが大切な役割を担っているのは、なんとなく理解しているかもしれませんが、このコラーゲンが重要なのです。

加齢によって肌のハリや弾力が低下してしまう原因は、表皮の下にある真皮のコラーゲンが減少してしまうからなのです。

真皮は、表皮の下にあり、肌の土台になる部分です。

水分を除いた真皮の約70%はコラーゲンという繊維でできているのです。

つまり、真皮のコラーゲンが減少していくということは、肌の土台がどんどんすり減ってガタガタになってしまうということなのです。

肌の土台がガタガタにすり減ると、肌のハリや弾力は失われていき、肌はたるんでしまい、シワやほうれい線はどんどん深く見座見込まれていきます。

実は、真皮のコラーゲンは20歳をピークとして、20代後半からは徐々に減少していくのです。

そして、30代からはコラーゲンの減少が目に見えるかたちとなり、肌のハリや弾力の低下などが気になり始めます。

コラーゲンと一緒に真皮を構成しているのは、エラスチンとヒアルロン酸という成分です。

これらは、真皮の中にある繊維芽細胞によって生み出されます。

しかし、繊維芽細胞は年を重ねるごとに働きが衰えてしまい、順調にコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつくり出せなくなっていくのです。

また、加齢だけでなく、日焼けによる紫外線ダメージやストレス、生活習慣の乱れなどによっても繊維芽細胞の働きは弱ってしまいます。

真皮の中の繊維芽細胞を活性化させることが、コラーゲンを順調に生み出し、肌のハリや弾力をキープすることなのです。

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たるみ毛穴ができてしまう原因

肌の乾燥や、加齢によるコラーゲンの減少で、肌の弾力やハリ不足になると、肌がたるんでしまいます。

肌がたるんでしまうと、肌が下垂するのと一緒に、毛穴も下に引っ張られ拡大し、毛穴が目立ってしまうのです。

このようなたるみ毛穴や加齢毛穴は、皮脂の過剰分泌などによって引き起こされる毛穴の開きとは原因が大きく違います。

たるみ毛穴や加齢毛穴は、毛穴のかたちに特徴があるので、毛穴のかたちを観察してみましょう。

毛穴のかたちが、楕円形やしずく型など、縦長に広がっているようなら、肌の乾燥や、加齢によるコラーゲンの減少によってできる、たるみ毛穴や加齢毛穴の可能性が高いです。

また、たるみ毛穴や加齢毛穴は、頬や鼻の脇にできやすい傾向があります。

さらに、症状が進行していくと、縦長にどんどん拡大し、毛穴同士が結合してしまいます。

毛穴同士が結合し連なると、シワやほうれい線につながっていきます。

たるみ毛穴や加齢毛穴を進行させないためには、肌の乾燥を予防したり、加齢によるコラーゲンの減少を食い止める必要があります。

肌の弾力とハリを戻して、うるおった肌にする方法

肌の弾力とハリを取り戻す方法

肌のハリや弾力を担っているのは、大きく真皮の中のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸です。

表皮の下にある肌の土台になる真皮に、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸がたっぷりあると、肌の弾力が生まれ、肌にピンと張って、ハリがキープされるのです。

しかし、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸は加齢によってどんどん減少してしまいます。

そこで、スキンケアでコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を補う保湿ケアを行ったりしますが、それは一時的に補っただけで、すぐに減少してしまいます。

加齢も食い止めることは難しいので、スキンケアによってコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を補っても、そのうちに減少に追いつかなくなっていきます。

また、コラーゲン食品を食べたり、ヒアルロン酸のサプリを飲んだりしても、直接、肌のコラーゲンやヒアルロン酸になることはなく、あまり意味がありません。

真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生み出しているのは、真皮の中の繊維芽細胞です。

繊維芽細胞の働きが衰えてしまうことによって、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が減少してしまいます。

つまり、真皮の中の繊維芽細胞を活性化させることが、肌の弾力とハリを取り戻す方法なのです。

乾燥した肌にうるおいを取り戻す方法

乾燥した肌の保湿ケアをするために、たっぷり化粧水をつけたり、クリームを厚塗りしたり、シートマスクをしたりしますが、実はあまり意味がないことがあります。

せっかく念入りにスキンケアしても、使用するスキンケア化粧品に、肌に必要な保湿因子が配合されていないと、保湿効果が薄いのです。

化粧水のほとんどの成分は水分でできて、乳液やクリームの大部分は油分です。

肌に必要な保湿因子が配合されていないものでスキンケアをするということは、たっぷりの水を与えて、油を塗り込んでいるだけなのです。

だから、いくら化粧水やクリームをたっぷりつけても、一時的に肌が潤うだけで、時間が経つと水分が蒸発してしまいます。

正しい肌の保湿ケアとは、肌の潤いに必要な保湿因子を補うことです。

肌の外側から水分や油分を補うだけでなく、肌の内側から水分を生み出し、水分を蓄えておける力を与えなければ、肌の水分は蒸発してしまい、何度も乾燥を繰り返します。

肌の内側から水分を生み出し、抱えておけるようにする成分が、保湿因子なのです。

保湿因子には、角層の細胞間脂質であるセラミドや、真皮を構成する成分のヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどがあります。

これらの保湿因子をスキンケア化粧品によって補うことで、はじめて正しい保湿ケアができます。

そして、さらに強力な保湿ケア方法としては、肌の細胞レベルに働きかけ、これらの保湿因子を生成する成分をスキンケアで補うことです。

保湿因子を生成する細胞自体を活性化するので、肌自体が自ら潤うために保湿因子をつくり出せるようになります。

だから、保湿因子自体を補うよりも、保湿因子を生成した成分を補った方が、うるおいの持続力が高いのです。

そして、細胞自体を活性化させるので、肌が本来の機能を取り戻し元気になり、アンチエイジング効果も期待できます。

このような細胞レベルで働きかけ、肌が自らうるおう力をよみがえさせる理想的な保湿ケアができるスキンケアが、ついにできました。

それが、リニュアル発売される「オルビスユー」です。

肌の細胞からうるおいを与える理想的な保湿ケアができる「オルビスユー」

肌細胞のうるおい環境活性させ、肌全層に水の通り道をつくり、肌細胞の脱水症状を解消します。

細胞レベルで保湿ケアすることで、肌の内側からうるおいに満たされます。

肌が自らうるおいをつくり出す理想的な保湿ケアができます。

ABOUTこの記事をかいた人

毛穴悩みを抱えている30代元美容部員の肌美です♪ このブログでは毛穴ケアについて悩みを改善する方法を独自に調査&共有! 実際に私が気になる化粧品を購入し、独断と偏見ですが・・・レビューも書いています。同じ悩みを抱えている方!一緒にツルツル美肌を目指しましょう♪