肌のキメを整える美肌化粧品3選!

肌のキメが整って、なめらかでツヤがあるだけで、清潔感を感じます。

どんなに目鼻立ちが美しくても、肌のキメが粗く、素肌が整っていない印象だと、美しい人には見えませんよね。

つまり美しく清潔感のある女性に見えるためには、肌のキメが整っている美肌であることが条件です。

そんな肌のキメですが、ちょっとしたことで乱れがち。

そこで、日々のお手入れで、しっかりと肌のキメを整え、美肌に仕上げる化粧品アイテムをご紹介します。

美肌の条件「肌のキメ」とは?

「今日はなんだか化粧ノリが悪いな?」なんて思う日がありますよね。

いつもと同じようにメイクしているはずなのに、ファンデーションのノリが悪く、きれいに塗れないときは、だいたい肌のキメが粗い状態にあります。

また逆に、化粧ノリが良いと思うときは、たいてい肌のキメが整って細かい状態にあるものです。

そんな化粧ノリまで左右する美肌の条件「肌のキメ」とは何なのでしょうか?

肌のキメを決める「皮丘(ひきゅう)」と「皮溝(ひこう)」


肌のキメを決めるのは、肌の表面にある「皮溝(ひこう)」と「皮丘(ひきゅう)」になります。

皮膚の表面を拡大して見てみると、縦、横、斜めに細かい線が入り、三角形やひし形などの多角形に区切られています。

この皮膚の表面の縦、横、斜めの細かい線の溝が「皮溝(ひこう)」です。

そして、皮溝に区切られて三角形やひし形などの多角形などに盛り上がっている部分を「皮丘(ひきゅう)」といいます。

この「皮溝」の深さや、「皮丘」の形が肌のキメに影響します。

「皮溝」が浅く網目状で、「皮丘」の形が小さく均一に並んでいると、肌のキメが細かく整って、なめらかな美肌に見えます。

肌のキメが細かく整っている状態とは?

肌のキメが細かく整っていることが、美肌の条件です。

そんな肌のキメが細かく整っている状態とは、皮溝の溝が浅く、皮丘が小さくふっくらと弾力があり、凹凸が目立たずに、きれいに並んでいる状態です。

肌のキメの細かさは遺伝やコンディションにもよりますが、一般的に年齢が若いうちは肌のキメが細かく、適度な弾力で凹凸が目立たず、なめらかな状態にあります。

しかし、年齢を重ねるにつれて皮溝も太く深くなり、網目状ではなくなりガタガタとして、皮丘の弾力もなくなり凹凸も目立って、肌のキメが粗くなります。

その他、日焼けによる紫外線ダメージや乾燥、ストレスなどの影響によっても、肌表面が水分不足になって、皮溝が深くなり皮丘が痩せて、肌のキメが粗くなってしまいます。

毛穴の開きが大きくなっても、肌の表面に凹凸が目立ち、ザラっとして肌のキメが粗い状態になります。

肌のキメを整えるために必要なこと

肌のキメを整えて美肌になるために必要なことは、単純に肌の表面をケアする化粧品を使えばいいのではありません。

皮膚は1枚ではなく「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つの層で成り立っており、その厚さはわずか1.5~2㎜といわれています。

この薄い膜の中でも、とくに「表皮」と「真皮」のケアをすることが、肌のキメを整えて美肌になるために大切なのです。

「表皮」と「真皮」の働きと構成を理解して、必要な美肌成分が配合されたサプリや化粧品のアイテムを使用してケアすることが必要です。

肌のキメを整える美肌成分と化粧品アイテム

皮膚は、わずか厚さ1.5~2㎜の薄い膜の3層構造で、その中でも「表皮」と「真皮」の状態によって肌のキメが決まります。

真皮と表皮をすこやかに保つことこそが、肌のキメを細かく整え、美肌を維持する秘訣なのです。

そのためには、真皮と表皮の役割を理解し、必要な美肌成分が配合された化粧品やサプリなどのアイテムによって補給することが重要です。

肌のキメを決める「表皮」と「真皮」の役割

肌のキメが細かく整っている状態とは、皮溝の溝が浅く、皮丘が小さくふっくらと弾力があり、凹凸が目立たず規則正しく並んでいる状態ですが、そのためには肌の「表皮」と「真皮」をすこやかに保つことが重要です。

「表皮」は、紫外線や摩擦などの外的刺激から肌を守ったり、肌から水分が蒸発するのを防ぐ働きがあり、肌のうるおいを保ちながら、肌の健康を守るバリア機能の役割があります。

「真皮」は、肌の弾力を保ち、ふっくらとした土台を築き、栄養や酸素を肌のすみずみまで届ける役割があります。

表皮と真皮はそれぞれに重要な役割がありますが、単独で働いているわけではなく、表皮と真皮は連携して機能しています。

したがって、どちらか一方がダメージを受けると、両方がうまく機能しなくなってしまうのです。

肌のキメを細かく保つためには、表皮と真皮の両方をケアして、うまく機能させることが重要です。

肌のキメを整える美肌成分

肌のキメを整えるためには、表皮と真皮の両方をケアすることが大切ですが、そのためには表皮と真皮のそれぞれに必要な美肌成分が配合されているサプリや化粧品などのアイテムを使用することが重要です。

「表皮」に必要な美肌成分

●セラミド
バリア機能を担う表皮の角層の中で強力な水分保持力を発揮する美肌成分で、細胞間脂質の約40%を占めています。

年齢を重ねるごとに減少していくので、セラミドが配合された化粧品で補給することが大切です。

とくにセラミドは水溶性ではないので、化粧水ではなく美容液や乳液、クリームなどのアイテムに配合されています。

セラミドは保湿物質として最強で、湿度が下がっても水分をキープする力があります。

「真皮」に必要な美肌成分

●コラーゲン
真皮の約70%はコラーゲン繊維によってできています。

コラーゲンは年齢を重ねるごとに減少します。

さらに日焼けによる紫外線ダメージやストレスによる酸化、食生活による糖化などの影響によっても、コラーゲンが減少したり変性します。

それによって肌のハリや弾力も低下し、肌のキメが乱れるだけでなく、シワやたるみとなってしまうのです。

コラーゲンはサプリや食品で補給しても、直接、皮膚のコラーゲンとなることはありません。

また、コラーゲンが配合されている美容液などのアイテムを使用しても、真皮のコラーゲンとなることもありませんが、効果的な保湿成分となり美肌効果は高いです。

●エラスチン
真皮にあるゴムのような弾力にある成分で、コラーゲンをつなぎコラーゲン繊維にする役割を担っています。

コラーゲン同様、年齢を重ねるごとに減少し、エラスチンの減少も肌のキメの乱れや、シワ、たるみの加速につながります。

エラスチンは保湿力が強く、化粧品の美肌成分として配合されています。

●ヒアルロン酸
真皮にある成分で、コラーゲンやエラスチンによって作られた真皮のスポンジの中を満たすゼリー状の物質です。

ヒアルロン酸はゼリー状なので弾力もあり、肌の土台である真皮を支えています。

ヒアルロン酸は、水分保持力が高く、200~600倍の水分を蓄える力があるといわれていて、敏感肌の人でも安心して使用できる成分です。

ヒアルロン酸配合の化粧品を使うことで、肌に水分を蓄える力が蘇り、肌のキメを整えることができます。

●繊維芽細胞を活性化させる成分
繊維芽細胞は、真皮の中でコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生み出す細胞です。

この繊維芽細胞自体を活性化させることで、自らコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生み出すことができるようになり、効果的に肌の弾力やハリを取り戻すことができます。

真皮の構成成分であるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は、サプリや化粧品などの美肌成分として配合されており、高い保湿効果があるものの、補給しても真皮の成分となることはありません。

したがって、真皮のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を増やすためには、繊維芽細胞の活性化がもっとも効果的です。

繊維芽細胞自体を活性化させる美肌成分は、化粧品や製薬会社の独自成分があり、それらの独自の美肌成分が配合されたサプリや美容液などのアイテムを使用することが有効です。

肌のキメを整えるのに、効果的な化粧品の選び方

肌のキメを整えるのに効果的な化粧品の選び方としては、肌のキメの要となっている表皮と真皮をケアする美肌成分が配合されたアイテムを選ぶことが重要です。

表皮を構成する美肌成分であるセラミド配合の化粧品や、真皮の繊維芽細胞自体を活性化させる美肌成分配合の化粧品を選ぶようにしましょう。

また、肌の再生するために必要なターンオーバーを促進する成分が配合された化粧品も、肌のキメを整える作用があります。

とくに年齢を重ねた肌の場合、肌のキメの乱れは加齢による影響が大きいので、真皮の繊維芽細胞自体を活性化させる美肌成分配合のアイテムを使用するようにしましょう。

肌のキメを整えるだけでなく、エイジングケアにもなり、肌の弾力を取り戻し、シワやたるみの進行も予防します。

表皮と真皮のどちらか一方の働きが弱まるだけで、肌のキメは乱れてしまいます。

自分の肌状態をチェックして、表皮と真皮のどちらの働きを強化するべきか、しっかり見極めて、適切な化粧品アイテムを選ぶようにしましょう。

肌のキメを整えるのに、おすすめの化粧品

肌のキメを整えるために必要な表皮を構成する美肌成分セラミド配合の化粧品や、真皮の繊維芽細胞自体を活性化させる美肌成分配合の化粧品や、肌のターンオーバーを正常する敏感肌対応の化粧品などをご紹介します。

肌のキメを整え、肌のハリや弾力をアップする敏感肌対応の選りすぐりの化粧品です。

セラミド配合してバリア機能強化する|敏感肌対応のエイジング化粧品「アヤナス」

通常のセラミドを1/20のサイズにして、4倍の浸透力で肌の奥まで潤いを届けて表皮のバリア機能を強化します。

肌が本来の健やかさを取り戻し、ターンオーバーを正常化して、肌のキメを細かく整えます。

さらに、CVアルギネート配合で繊維芽細胞を活性化して、自ら真皮のコラーゲンを生成し、肌のハリと弾力を取り戻していきます。

肌の細胞からうるおいを与える|肌細胞自体を活性化する「オルビスユー」

肌細胞のうるおい環境活性させ、肌全層に水の通り道をつくり、肌細胞の脱水症状を解消します。

細胞レベルで保湿ケアすることで、肌細胞が活性化し、ターンオーバーが促進されて、表皮の内側からうるおいに満ちて、肌のキメを整えてなめらかな透明肌にしてくれます。

肌が自らうるおいをつくり出す理想的な保湿ケアによって、表皮も真皮もすこやかに保ちます。

壊れた肌細胞を修復し活性化|世界初の高濃度ラクトフェリン配合「ラクトフェリンラボ」

ラクトフェリンは、もともと人が持つ免疫成分なので、敏感肌の人でも安心して使用できるエイジングケア&美白成分です。

さらに、活力の衰えた肌細胞を活性化させる美肌効果を立証されています。

ラクトフェリンは、肌に塗ることでシワを改善することも学会で発表されている成分で、ビタミンCの2倍の美白力も持ちます。

そんなラクトフェリンを高濃度で配合した唯一の基礎化粧品です。

肌のキメは、美肌成分配合の化粧品でのスキンケアによって整えることができます。

すこやか表皮と真皮を保つことは、肌のキメを整えるだけでなく、エイジングもゆるやかにします。

ABOUTこの記事をかいた人

毛穴悩みを抱えている30代元美容部員の肌美です♪ このブログでは毛穴ケアについて悩みを改善する方法を独自に調査&共有! 実際に私が気になる化粧品を購入し、独断と偏見ですが・・・レビューも書いています。同じ悩みを抱えている方!一緒にツルツル美肌を目指しましょう♪